クロストレック フロアマット おすすめ7選|タイプ別に比較した結果

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
クロストレック フロアマット おすすめ

更新日:2026年3月

※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。リンクを通じて購入された場合、当サイトに紹介料が支払われることがあります。

目次

結論:クロストレック用フロアマットはタイプ別に選ぶのが正解

結論防水重視→Clazzio NEWラバー(¥10,780)/コスパ重視→BRIGHTZ カーペット(¥8,751)/アウトドア→beyond self 3D TPEセット(¥10,980)
価格帯2,999〜17,930円(税込)
適合クロストレック GU系(GUD/GUE/GUF) 2022年12月〜現行
素材タイプカーペット/ラバー・TPE/3D立体(PUレザー等)の3タイプ
注意点二重敷きNG、ストロングハイブリッドはフロア形状が異なる場合あり

クロストレック(GU系)のフロアマットを探すと、純正品から社外品まで選択肢が多すぎて迷う。比較した結果、素材タイプごとに得意分野が異なるため、用途に合わせて3タイプから選ぶのが失敗しないコツだと分かった。

結論を先に述べると、防水性を重視するならClazzio NEWラバータイプ(¥10,780)、とにかくコスパを優先するならBRIGHTZ(¥8,751)、アウトドア派でフロアとラゲッジを一括で揃えたいならbeyond self 3D TPEセット(¥10,980)がベストチョイスになる。

この記事では、PA-APIで取得した2026年3月時点のデータをもとに、7製品をタイプ別に比較している。カーペット派・ラバー派・3D立体派それぞれのベストを提示するので、自分の使い方に合った1枚を見つけてほしい。

Clazzio クロストレック GU系 NEWラバータイプ フロアマット 立体タイプ 1台分セット

Clazzio NEWラバータイプ フロアマット 立体タイプ 1台分セット

防水性と清掃性を両立した高コスパモデル。ラバー派の第一候補

¥10,780(税込)

残り11点 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

クロストレック GU系フロアマットの適合情報

フロアマットを選ぶ前に、自分のクロストレックの型式を確認する作業が欠かせない。適合が合わなければフィットしないため、購入前のチェックは省略できない。

項目内容
車種名スバル クロストレック(SUBARU CROSSTREK)
型式GUD / GUE / GUF
年式2022年12月~現行
駆動方式2WD(FF)/ AWD(4WD)
エンジン2.0L マイルドハイブリッド(e-BOXER)/ ストロングハイブリッド
対応グレードTouring / Limited / Premium / S Limited 等

クロストレックは2022年にXVから車名変更された経緯がある。そのため「XV用」と表記されたフロアマットは基本的に適合しない。GU系の型式が明記された製品を選ぶのが鉄則である。

ストロングハイブリッド(GUF型)はフロア形状がマイルドハイブリッドと異なる場合がある。購入前に商品ページで自分の型式が適合対象に含まれているかを確認してほしい。

なお、2025年のマイナーチェンジでグレード構成やオプション体系が一部変更されているが、フロア形状自体に大きな変更はない。マイナーチェンジ後のモデルであっても、GU系対応と明記されたフロアマットであれば基本的にフィットする。ただし、新グレードの追加があった場合は商品ページの適合一覧で個別に確認するのが確実だ。

フロアマット選びで失敗しない3つの基準

クロストレック用フロアマットを比較するうえで、押さえるべき基準は3つある。この3基準を理解すれば、自分に合ったタイプが絞り込める。

選定基準1:素材タイプで用途が決まる

フロアマットの素材は大きく3タイプに分かれ、それぞれ得意分野が異なる。

素材タイプ特徴向いている人
カーペット踏み心地が柔らかく、デザイン・カラーが豊富通勤メイン、見た目を重視する人
ラバー・TPE防水性が高く、水洗いで清掃が完了する雨天走行が多い人、ペットを乗せる人
3D立体(PUレザー等)立体形状でフロア全面をカバーし、泥・水を完全にブロックアウトドア、雪国ユーザー

カーペットタイプは室内の質感を高める反面、汚れが染み込みやすい。ラバー・TPEタイプは防水性に優れるが、見た目はやや実用的になる。3D立体タイプはカバー範囲が広い一方、価格がやや高めになりがちである。

比較した結果、万能型を求めるならラバー・TPEタイプが最もバランスが取れている。クロストレックはSUVとしてアウトドアに使われる頻度が高い車種なので、防水性を備えたラバー・TPEタイプのほうが長期的に満足度は高い。通勤専用であればカーペットタイプも十分に選択肢に入る。

選定基準2:フィット精度は「車種専用設計」が前提

クロストレック GU系のフロアは独自形状のため、汎用カットのフロアマットではズレやすい。車種専用設計であることを確認するのが大前提である。

専用設計のフロアマットは、純正固定フック(クリップ)に対応しているケースが多い。フックに対応していれば、運転中にマットがペダル下に滑り込むリスクを大幅に低減できる。

汎用品は価格が安いものの、ズレによるペダル干渉のリスクがある。安全面を考慮すると、数千円の差額で専用設計品を選ぶほうが合理的だ。特にクロストレックは左ハンドル仕様がなく国内専用設計のため、海外メーカーの汎用フロアマットはフィット精度が低くなりやすい。国内メーカーの車種専用品を選ぶのが無難である。

選定基準3:セット内容と価格帯を比較する

フロアマットには「フロアのみ」と「フロア+ラゲッジセット」の2パターンがある。

コスパの観点では、フロア+ラゲッジのセット購入が割安になる場合が多い。ラゲッジマットを別途購入すると合計金額が高くなりがちなため、セット品の有無は事前に確認したほうがよい。

価格帯の目安は以下のとおり。

セット内容価格帯の目安
フロアマットのみ(カーペット)3,000円~11,000円
フロアマットのみ(ラバー・3D)9,000円~11,000円
フロア+ラゲッジセット11,000円~18,000円
純正フロアマット20,000円~35,000円

購入前に確認すべきポイント

フロアマット購入時に見落としがちな点を3つ挙げる。1つ目は、販売元がAmazon.co.jp直販か第三者セラーかの確認。直販品は返品対応がスムーズで、万が一フィットしなかった場合のリスクが低い。2つ目は、口コミでの「実車フィット感」に関するレビュー。専用設計と謳っていても、実際にはわずかな隙間やズレが生じるケースがある。3つ目は、セット品の場合にフロアマットとラゲッジマットの素材・色味が統一されているかの確認。別々のメーカーで揃えると、色味の差が目立つ場合がある。

クロストレック用フロアマット おすすめ7選を比較

ここからは、PA-APIで取得した製品データをもとに7製品を個別に解説する。タイプ別に「ラバー・TPEタイプ」「カーペットタイプ」「フロア+ラゲッジセット」「3D立体タイプ」の4カテゴリに整理した。自分の優先基準に近いカテゴリから読み進めてほしい。各製品にはAmazonへのリンクを設置しているため、価格や在庫の最新状況はリンク先で確認できる。

【ラバー・TPEタイプ】

1. Clazzio NEWラバータイプ 立体タイプ 1台分セット

Clazzio クロストレック GUD GUE NEWラバータイプ フロアマット 立体タイプ

Clazzio NEWラバータイプ フロアマット 立体タイプ 1台分セット

ラバー素材で防水性と清掃性を両立。1台分フルセット

¥10,780(税込)

残り11点 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

Clazzioはシートカバーで知名度が高いメーカーで、フロアマットでも車種専用設計の精度に定評がある。NEWラバータイプは立体成型で、フロアの溝や段差にフィットする構造になっている。

比較した結果、ラバータイプのなかでは価格と品質のバランスが最も優れている。防水性が高いため、雨天時の泥汚れや飲み物のこぼれにも水洗いだけで対処できる。Amazon.co.jpが販売元である点も、返品対応の面で安心材料になる。

デメリットとして、カーペットタイプと比べると足元の質感がやや硬い点が挙げられる。通勤メインで快適性を優先したい場合は、カーペットタイプのほうが満足度は高くなる。ラゲッジマットは付属しないため、ラゲッジも含めて揃えたい場合は別途購入が必要になる。

なお、Clazzioはシートカバーとフロアマットのセット販売も展開しているため、シートカバーも合わせて検討している人はメーカーを揃えることで統一感を出せる。色味やテクスチャの統一は車内の印象を大きく左右する要素だ。

【カーペットタイプ】

2. Aviles 16色カーペットマット

Aviles スバル クロストレック GU系 カーペットフロアマット 16色から選択

Aviles クロストレック GU系 フロアマット 16色から選択

16色展開でインテリアに合わせやすいカーペットタイプ

¥10,400(税込)

残り15点 販売: アヴィレスストア

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

Avilesのカーペットマットは、16色から選べるカラーバリエーションが最大の特徴である。クロストレックの内装色に合わせてコーディネートしたい人には、この選択肢の多さが大きなメリットになる。

踏み心地はカーペット特有の柔らかさがあり、室内の質感を高める効果がある。車種専用設計のためフィット感にも問題はない。ドット柄やチェック柄など、デザインの選択肢も豊富で、個性を出したい人に向いている。

デメリットとして、カーペット素材は水分を吸収しやすい。雨の日に泥を持ち込むと掃除に手間がかかるため、アウトドア用途には向かない。通勤や街乗りメインで見た目を重視する人に適している。

3. BRIGHTZ カーペットフロアマット

BRIGHTZ クロストレック GU フロアマット カーペット

BRIGHTZ クロストレック GU フロアマット

8,751円の低価格帯で購入できるカーペットマット

¥8,751(税込)

在庫あり 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

BRIGHTZは自動車用パーツを幅広く展開するブランドで、フロアマットはコスパ重視の価格設定になっている。8,751円はカーペットタイプのなかでも低価格帯に入る。

GUD・GUE・GUF型に対応しており、適合範囲が広い。Amazon.co.jpが販売元のため、配送・返品の対応もスムーズである。在庫ありの即日出荷が可能な点も利点のひとつだ。

デメリットとして、AvilesやClazzioと比較するとカラーバリエーションが限られる。ブラック1色のみで問題ないなら、コスパの観点ではこの製品がカーペットタイプのベストチョイスになる。カーペット素材のため、防水性はラバータイプに劣る点も考慮が必要だ。

【フロア+ラゲッジセット】

4. HOTFIELD WAVEブラック フロア+トランクマットセット

Hotfield クロストレック GU系 フロアマット+トランクマット WAVEブラック

HOTFIELD フロアマット+トランクマット WAVEブラック

フロアとラゲッジを一括で揃えたい人向けの定番セット

¥17,930(税込)

通常7~8日で発送 販売: HOT FIELD

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

HOTFIELDはフロアマット専門店として国内での知名度が高い。このセットはフロアマットとトランクマット(ラゲッジマット)がセットになっており、車内全面を一度にカバーできる。

マイルドハイブリッド(2.0L)専用設計のため、適合精度が高い。WAVEブラックのデザインは落ち着いた印象で、クロストレックの内装に馴染みやすい。フロアマット専門店が設計・製造しているため、素材の厚みや仕上がりの精度も安定している。

17,930円はフロア単体と比較すると高く見えるが、ラゲッジマットを別途購入すると合計で2万円を超えるケースが多い。セット購入のメリットは価格だけでなく、デザインの統一感にもある。

デメリットとして、受注生産のため納品まで7~8日かかる。急ぎで入手したい場合は在庫品から選ぶ必要がある。また、カーペット素材のため防水性はラバータイプに劣る。頻繁にアウトドアで使う人は、ラバータイプのフロアマットとカーペットタイプのラゲッジマットという組み合わせも検討の余地がある。

【3D立体タイプ】

5. beyond self 3D立体マット TPE素材 フロア+ラゲッジ

beyond self クロストレック GU系 3D立体マット TPE素材 フロア+ラゲッジ

beyond self クロストレック GU系 3D立体マット フロア+ラゲッジ

TPE素材の3D立体設計でフロア全面を防水カバー

¥10,980(税込)

通常4~5日で発送 販売: CenterIEJ

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

beyond selfの3D立体マットは、TPE(熱可塑性エラストマー)素材を使用した専用設計品である。フロアマットとラゲッジマットがセットになっており、10,980円という価格はセット品としてかなり割安。

TPE素材はゴムとプラスチックの中間的な性質を持ち、防水性・耐久性・耐熱性に優れる。3D立体成型のため、フロアの凹凸にフィットし、泥や水をしっかり受け止める構造になっている。素材自体に弾力があるため、踏み心地もゴム製マットほど硬くはない。

コスパの観点では、フロア+ラゲッジセットで1万円台前半に収まる点が大きな強みだ。アウトドアやキャンプでクロストレックを使う人には、この製品が最もバランスが取れている。

デメリットとして、Amazon.co.jp直販ではなく第三者販売のため、初期不良時の対応にやや時間がかかる可能性がある。また、新興ブランドのためユーザーレビュー数がまだ少ない点は留意しておきたい。TPE素材は夏場の高温で若干柔らかくなり、冬場の低温で硬くなる性質がある。ただし、日本国内の気温範囲であれば使用に支障が出るレベルではない。

6. Lacaca 3D PUレザーフロアマット

Lacaca クロストレック GU系 3Dフロアマット PUレザー 防水

Lacaca クロストレック GU系 3Dフロアマット PUレザー素材

PUレザー仕上げで高級感と防水性を両立

¥9,380(税込)

在庫あり 販売: 音楽レモン(Lacaco)

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

LacacaのフロアマットはPUレザー素材を採用した3D立体タイプである。PUレザーはTPEやゴムと比べて表面の質感が滑らかで、高級感がある見た目に仕上がる。

9,380円という価格は3Dタイプのなかでも手頃な部類に入る。在庫ありで即時出荷に対応しているため、急ぎで必要な場合にも対応できる。傷防止・防水機能も備わっており、実用面でも問題はない。取り付けも簡単で、工具なしでフロアに載せるだけの手軽さがある。

デメリットとして、PUレザー素材は長期使用で表面が剥がれてくるケースがある。TPEやゴム素材と比べると耐久年数が短くなる傾向にあるため、3~4年で交換する前提で選ぶのがよい。

7. AKDDX 3Dレザーフロアマット(格安モデル)

AKDDX クロストレック GU系 3Dレザー フロアマット 防水

AKDDX クロストレック GU系 3Dレザーフロアマット

2,999円の格安3D立体マット。予算を抑えたい人向け

¥2,999(税込)

残り19点 販売: chenrongfeiwangluokeji

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

AKDDXの3Dレザーフロアマットは、2,999円という圧倒的な低価格が特徴の製品である。クロストレック GU系のGUD・GUE型、Touring・Limited対応と明記されている。

レザー素材で防水・防汚・滑り止め機能を備えており、基本的な機能は押さえている。「とりあえず安くフロアマットを試したい」という人には選択肢に入る。茶色(ブラウン)のカラー展開もあり、内装のアクセントとして使う人もいる。

デメリットとして、販売元が海外セラーのため、品質のばらつきや返品対応に不安が残る。フィット精度も1万円クラスの製品と比較すると劣る可能性が高い。長期使用ではなく、数ヶ月~1年程度の「つなぎ」として使うのが現実的な選び方になる。

スペック比較表

製品名価格(税込)素材タイプセット内容防水性在庫状況
Clazzio NEWラバー¥10,780ラバー(立体)フロアのみ残り11点
Aviles 16色¥10,400カーペットフロアのみ残り15点
BRIGHTZ¥8,751カーペットフロアのみ在庫あり
HOTFIELD WAVEブラック¥17,930カーペットフロア+ラゲッジ受注生産
beyond self 3D TPE¥10,980TPE(3D立体)フロア+ラゲッジ4~5日
Lacaca 3D PUレザー¥9,380PUレザー(3D)フロアのみ在庫あり
AKDDX 3Dレザー¥2,999レザー(3D)フロアのみ残り19点

7製品のスペックを一覧で比較した。防水性は◎(水洗い可能)、○(撥水あり)、△(非防水)で評価している。

コスパの観点では、フロア単体ならBRIGHTZ(¥8,751)、ラバー系ならClazzio(¥10,780)、セット購入ならbeyond self(¥10,980)がそれぞれのカテゴリでベストとなる。

防水性を重視する場合はClazzio NEWラバーまたはbeyond self 3D TPEの二択になる。デザインの自由度を求めるならAviles 16色が頭ひとつ抜けている。

なお、上の表では「フロアのみ」と「フロア+ラゲッジ」の違いがある点に注意してほしい。フロアのみの製品にラゲッジマットを追加購入すると、合計金額がセット品を上回るケースが多い。最終的な総額で比較するのがコスパを正しく評価するポイントになる。

タイプ別おすすめ早見表

用途や優先項目に合わせて、7製品から最適な1枚を選ぶための早見表を用意した。

優先項目おすすめ製品理由
防水性を最優先Clazzio NEWラバータイプラバー素材で水洗い可能、Amazon販売の安心感
見た目・カラー重視Aviles 16色カーペット16色から選べるカラー展開の豊富さ
とにかく安く済ませたいBRIGHTZ カーペット8,751円のカーペット、Amazon直販
フロア+ラゲッジを一括beyond self 3D TPEセットで10,980円、TPE素材で防水も万全
アウトドア・キャンプbeyond self 3D TPE3D立体+ラゲッジ付きで泥・水に強い
高級感のある3DLacaca 3D PUレザーPUレザーの質感で見た目と防水を両立
予算3,000円以内AKDDX 3Dレザー2,999円の格安3D。つなぎ用途なら許容範囲

ラゲッジマットも一緒に検討すべき理由

クロストレックはSUVとして荷物の積み下ろしが多い車種である。フロアマットだけでなく、ラゲッジマット(トランクマット)もセットで検討するのが効率的だ。

ラゲッジマットを後から単品で買うと5,000円~8,000円程度かかる。beyond selfのようなフロア+ラゲッジセット品(¥10,980)なら、実質的にラゲッジマット分が2,000円程度の追加で済む計算になる。フロアマットと同じメーカーのラゲッジマットを選べば、素材や色味が統一されて車内の一体感が増す。

ラゲッジマット単体で探す場合は、以下の2製品が候補になる。

KASUART クロストレック GU系 ラゲッジマット 3D立体

KASUART クロストレック GU系 ラゲッジマット 3D立体

マイルドハイブリッド専用設計の3Dラゲッジマット

¥5,650(税込)

通常4~5日で発送 販売: CYZW-JP

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

Hotfield クロストレック GU系 トランクマット カーボンファイバー調

HOTFIELD クロストレック GU系 トランクマット カーボンファイバー調

カーボン調デザインのラゲッジマット。見た目重視派に

¥8,250(税込)

通常7~8日で発送 販売: HOT FIELD

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

KASUARTは5,650円で3D立体設計のラゲッジマットを提供しており、コスパ重視ならこちらが適している。3D立体成型なので、荷物を積んだ際の傷つき防止にも効果がある。折りたたみ式のモデル(B0CR6G2JHD)もあるため、不要なときはコンパクトに収納できる点もメリットだ。

HOTFIELDのカーボンファイバー調(8,250円)は、見た目にこだわりたい人向けの選択肢である。カーボン調のテクスチャが車内にスポーティな印象を与えてくれる。受注生産のため納品に7~8日かかるが、品質面では専門店ならではの仕上がりが期待できる。

いずれもマイルドハイブリッド専用設計のため、ストロングハイブリッド車の場合は適合を個別に確認する必要がある。ラゲッジマットはフロアマットほど頻繁に交換するものではないため、最初から品質の高い製品を選んでおくのが結果的にコスパがよくなる。

純正フロアマットとの違い

スバル純正のクロストレック用フロアマットは、ディーラーで2万円~3万5千円程度で販売されている。社外品と比較すると、以下のような違いがある。

比較項目純正品社外品(車種専用設計)社外品(汎用品)
価格20,000円~35,000円3,000円~18,000円1,000円~3,000円
フィット精度メーカー設計で完璧高精度(型取りベース)低い(カット要の場合あり)
素材の選択肢1~2種類カーペット・ラバー・3D等 多数限定的
デザインスバルロゴ入りメーカーごとに多様無地が多い
保証ディーラー保証ありメーカー保証(あれば)なし

純正品のメリットはフィット精度の高さとブランドの安心感にある。一方で、価格が社外品の2~3倍になる点がネックだ。

社外品の車種専用設計品であれば、フィット精度は純正に近いレベルを実現している。コスパの観点では、社外品を選んで浮いた予算をシートカバーやサンシェードなど他のカスタムに回すほうが合理的である。汎用品は価格が安いもののフィット精度が低く、ズレによるペダル干渉リスクがあるため推奨しない。純正品の耐久性は5年以上が目安で、社外品でも車種専用設計品なら3~5年は十分に使用できる。交換コストの観点では、社外品を3年サイクルで交換しても純正品1回分の費用で2回以上買える計算になる。

なお、フォレスターのフロアマット選びで悩んでいる人は「フォレスター フロアマット おすすめ」の記事も参考にしてほしい。レヴォーグオーナーは「レヴォーグ フロアマット おすすめ」で同様の比較をしている。

フロアマット交換時の注意点3つ

フロアマットの取り付けは基本的にDIYで完了する作業だが、安全に関わる注意点が3つある。

注意すべきポイント1:純正固定フック(クリップ)への対応を確認する

クロストレック GU系のフロアには、純正フロアマットを固定するためのクリップ(フック)が装備されている。社外品フロアマットを選ぶ際は、このクリップに対応した穴が開いているかを確認する。

クリップ非対応の製品は運転中にズレるリスクがあり、最悪の場合アクセルペダルやブレーキペダルの下にマットが滑り込む危険がある。商品ページの適合情報で「純正フック対応」と記載されている製品を選ぶのが安全だ。

注意すべきポイント2:ハイブリッド車とガソリン車でフロア形状が異なる場合がある

クロストレックには、マイルドハイブリッド(e-BOXER)とストロングハイブリッド(GUF型)の2種類のパワートレインがある。ストロングハイブリッド車はバッテリー配置の関係でフロア形状が一部異なる可能性がある。

購入前に商品ページで「GUF対応」と明記されているかを確認し、不明な場合は販売元に問い合わせるのが確実である。

注意すべきポイント3:二重敷きは安全上NG

純正フロアマットの上に社外品を重ねて敷く「二重敷き」は、マットのズレを引き起こす原因になる。二重敷きによるペダル干渉事故は過去に他メーカー車で発生しており、国土交通省も注意喚起を出している。

社外品フロアマットを使う場合は、純正マットを取り外してから装着する。この手順は面倒でも省略できない作業のひとつだ。取り外した純正マットは汚れ防止のためビニール袋に入れて保管しておくと、売却時や原状復帰時に役立つ。純正マットの状態がよければ、フリマアプリで5,000円~10,000円程度で売れるケースもある。

フロアマットと合わせて室内をカスタムしたい場合は、「レヴォーグ シートカバー おすすめ」や「フォレスター シートカバー おすすめ」の記事もチェックしてみてほしい。

よくある質問(FAQ)

Q1. クロストレックの純正フロアマットはいくら?

スバル純正のクロストレック用フロアマットは、グレードによるが概ね22,000円~35,000円の価格帯で販売されている。ディーラーでの購入が基本で、オンラインでの購入は難しい。社外品であれば3,000円~18,000円で同等以上の機能を持つ製品が手に入る。

Q2. 社外品フロアマットで車検は問題ないのか?

フロアマットは車検の直接的な検査対象外のため、社外品を使用していても車検に影響はない。ただし、マットがペダル操作を妨げる状態(ズレ・二重敷き等)は整備不良に該当する可能性がある。車種専用設計品を正しく装着していれば問題ない。

Q3. ラバーマットとカーペットマット、どちらが長持ちする?

耐久性の観点では、ラバーマットのほうが長持ちする傾向にある。カーペットマットは繊維の摩耗や汚れの蓄積で2~3年程度でくたびれるが、ラバーマットは5年以上使えるケースも多い。ただし、ラバー素材は経年で硬化する点は留意が必要だ。TPE素材は耐久性と柔軟性のバランスに優れ、ゴムよりも劣化が遅い特性がある。長期使用を前提にするなら、TPE素材の3D立体タイプが最も耐久性に優れた選択肢になる。

Q4. 3D立体マットのデメリットは?

3D立体マットのデメリットは3つある。1つ目はカーペットタイプと比較して踏み心地が硬い点。2つ目は製品によっては独特のゴム臭がある点。3つ目はフロアの高さが若干上がるため、足元の空間がわずかに狭くなる点である。いずれも使用上の大きな支障にはならないが、購入前に把握しておくとギャップを減らせる。

Q5. 旧XV(GT系)とクロストレック(GU系)でフロアマットは共通?

共通ではない。クロストレック GU系はXV GT系からプラットフォームが変更されており、フロア形状が異なる。XV用と表記されたフロアマットをクロストレックに使用すると、サイズが合わずにズレる原因になる。「クロストレック GU系対応」と明記された製品を選ぶこと。逆に、インプレッサ(GK/GT系)用もクロストレックには適合しない。型式の「GU」が含まれているかどうかが判断基準になる。

まとめ:クロストレックのフロアマットはタイプで選べば失敗しない

クロストレック GU系のフロアマット選びは、素材タイプを先に決めるのが正解だ。比較した結果をタイプ別にまとめると、以下のようになる。

  • ラバータイプのベスト:Clazzio NEWラバータイプ(¥10,780)。防水性・清掃性・フィット精度のバランスが最も優れる
  • カーペットタイプのベスト:コスパならBRIGHTZ(¥8,751)、デザインならAviles 16色(¥10,400)
  • 3D立体タイプのベスト:beyond self TPE フロア+ラゲッジ(¥10,980)。セット価格のコスパが圧倒的
  • セット購入のベスト:HOTFIELD WAVEブラック(¥17,930)。デザイン統一感を求めるなら最適解

迷ったら、汎用性の高いClazzio NEWラバータイプを選んでおけば大きな失敗はない。アウトドア派ならbeyond selfの3D TPEセットが最もコスパに優れた選択肢になる。どの製品もAmazonで購入できるため、セール時期を狙えばさらに安く入手できる可能性がある。プライムデーやブラックフライデーなどの大型セール時は、通常価格から10~20%程度の値引きが期待できる。

スバル車の内装カスタムを検討している人は、以下の関連記事も参考にしてほしい。フォレスターやレヴォーグオーナー向けの比較記事で、フロアマット以外のパーツ選びにも役立つ情報を掲載している。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

コメント

コメントする

目次