更新日:2026年4月
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結論:BRZのブレーキパッドは用途で選べば失敗しない
BRZ ZD8のブレーキパッド選びで迷っているオーナーは多いです。純正パッドはダストが多く、ホイールの汚れが気になるという声をよく耳にします。一方で「サーキットも走るからもう少し効きが欲しい」という声も根強いのが実情です。
この記事では、街乗りからサーキットまで用途別に6製品を厳選しました。BRZ ZD8に装着した際の体感の違いや、交換時の注意点も含めて解説します。なお、ここで紹介する6製品はすべてBRZ ZD8(2021年10月〜)に適合する品番です。ブレンボキャリパー装着車は別品番になるため、該当する方は各製品の注記を確認してください。ENDLESS、DIXCEL、Project μの国内3大メーカーから、実際にオーナーの支持が厚い製品を中心にピックアップしています。
BRZオーナーがブレーキパッドで悩むポイント
BRZ ZD8のブレーキパッド交換を検討するきっかけは、大きく3つに分かれます。
ダストの多さが気になる。純正パッドはブレーキダストが出やすく、洗車後すぐにホイールが黒ずむという不満がオーナー間で共有されています。特にブラック系やシルバー系のホイールだと目立ちやすいです。ダストが鉄粉として固着すると、通常の洗車では落ちにくくなります。ホイールコーティングを施していても数日で茶色い汚れが目立ち始めるため、根本的にダストの少ないパッドに換えたいという要望は多いです。
もう少し効いてほしい。BRZ ZD8は車重が約1,270kgと軽量ですが、ワインディングやサーキット走行ではもう一段上の制動力が欲しくなります。踏み始めの食いつきが穏やかな純正では、攻めた走りで物足りなさを感じるオーナーもいます。特に連続する下りコーナーや高速域からのフルブレーキングでは、ペダルのタッチが曖昧になるケースが報告されています。純正パッドの対応温度域は街乗り前提の設計なので、スポーツ走行をするなら社外パッドへの交換が現実的な選択です。
ブレンボ車と非ブレンボ車で品番が違う。STI Sportに設定されるブレンボキャリパー装着車は、パッドの品番が異なります。購入前に自分のグレードを確認しておかないと、届いてから合わないという事態になりかねません。ブレンボ車はキャリパー形状が対向ピストンのため、パッドの形状自体が違います。Amazonの商品ページでは「ブレンボ除く」「option Brembo」といった記載で区別されているので、注文前に確認するのが鉄則です。
6製品のスペック比較
紹介する6製品の主要スペックを一覧にまとめました。用途に合った製品を絞り込む際に活用してください。
| 製品名 | メーカー | 用途 | 販売形態 | 参考価格(税込) | 対応温度域 | ダスト量 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ES type | DIXCEL | 街乗り | フロント片側 | ¥8,976 | 0〜400℃ | 少ない |
| SSS | ENDLESS | 街乗り+ワインディング | フロント片側 | ¥12,331 | 0〜480℃ | やや少ない |
| S type | DIXCEL | 街乗り〜ワインディング | フロント片側 | ¥12,936 | 0〜500℃ | 普通 |
| TYPE HC-CS | Project μ | 街乗り〜サーキット | 前後セット | ¥31,460 | 50〜800℃ | やや多い |
| MX72 PLUS | ENDLESS | サーキット寄り | 前後セット | ¥35,420 | 50〜700℃ | やや多い |
| TYPE HC+ | Project μ | 本格サーキット | 前後セット | ¥31,460 | 100〜800℃ | 多い |
温度域の下限が高い製品は冷間時の効きがマイルドになる傾向があります。街乗りがメインなら下限0℃のモデルを選んでおくと、冬場の始動直後でも安心感があります。
販売形態にも注目してください。フロント片側売りの製品はリアも別途購入する形になるため、前後同時交換の場合はトータル金額を確認しておきましょう。前後セット売りの製品はフロント・リアがまとめて届くので、購入の手間が省けるメリットがあります。
用途別おすすめブレーキパッド6選
【街乗り重視】DIXCEL ES type
低ダストと静粛性を両立した、街乗りメインのオーナーに向いたパッドです。フロント片側で8,976円(税込)と手が出しやすい価格帯なのも強みといえます。DIXCEL独自のノンアスベスト・ノンスチール素材を採用しており、ホイールへのダスト付着を大幅に抑制します。
装着してみると、純正比でホイールの汚れが明らかに減るのを実感できます。効きは純正と同等か若干マイルドですが、通勤や買い物中心の使い方なら十分です。ペダルタッチは柔らかめで、踏力に対して自然に制動力が立ち上がる印象があります。鳴きも少なく、静粛性を求めるオーナーからの評価が高い製品です。
ただしワインディングやスポーツ走行には向いていません。あくまで日常使いに特化したパッドとして割り切って使うのがポイントです。
【街乗り+ワインディング】ENDLESS SSS
踏んだ分だけリニアに効くフィーリングが特徴のストリートスポーツパッドです。フロント片側12,331円(税込)で、価格と性能のバランスに優れています。ENDLESSが「Super Street S-sports」と銘打つだけあり、街乗りの快適性を犠牲にせずスポーティな効きを実現しています。
オーナーの声では「初期制動がしっかりしていて安心感がある」という評価が多く見られます。ダストは純正より少なめで、ワインディングを楽しむ週末ドライバーに支持されている定番パッドです。ライフも長めで、1万5,000km以上使えたという報告もあります。コスト面を含めた総合評価が高く、迷ったらまずこの製品から試してみるのが無難です。
フロントだけでなくリア用(EP472SSS・12,331円)もラインナップされているので、前後同時に交換するとバランスが取りやすくなります。
ホイールの汚れが気になるBRZオーナーには、BRZ向けホイール選びの記事も参考になります。低ダストパッドとの組み合わせで見た目の維持が楽になります。
【バランス型】DIXCEL S type
ES typeよりワンランク上の制動力を持ちながら、ダストも控えめに抑えたモデルです。フロント12,936円(税込)で、街乗りからワインディングまでカバーします。DIXCELの「Sports」グレードに位置づけられ、スポーツ走行の入口として選ばれることが多い製品です。
体感として、ES typeより踏み始めの食いつきが鋭くなったのを感じ取れます。峠道を含むロングドライブが多いオーナーに向いています。ダストはES typeよりやや増えますが、純正と同程度か少し少ないレベルに収まっています。ペダルフィールはしっかりめで、ブレーキを多用する山道でも安定した制動力を発揮します。
同じDIXCELのラインナップにはZ type(¥17,600・リア用)もあり、よりサーキット寄りの用途にはそちらが候補になります。
【街乗り〜サーキット万能】Project μ TYPE HC-CS
50〜800℃という幅広い対応温度域が強みの万能パッドです。前後セットで31,460円(税込)。街乗りの快適性を維持しつつ、サーキット走行にも対応します。Project μの「ハイコントロール」シリーズに属し、独自のスーパーグラファイト配合技術で広範な温度域をカバーしています。
装着してみると、冷間時のタッチが自然で街乗りでも違和感がありません。温まってからの制動力はぐっと増す印象で、走行会レベルのサーキット走行なら十分に戦えます。価格.comマガジンの実走レビューでも、街乗りからサーキットまで全域で高い評価を獲得しています。
ダストは街乗り専用パッドより多くなりますが、サーキット対応パッドとしては控えめな部類です。「サーキットにも行くけど普段使いもしたい」というオーナーにとって、パッドを使い分ける手間がなくなるのは大きなメリットです。
BRZとGR86は兄弟車なので、パッドの適合情報が共通するケースもあります。GR86とBRZの違いを把握しておくとパーツ選びの幅が広がります。
【サーキット寄り】ENDLESS MX72 PLUS
高温域でもフェードしにくい耐熱性能と、ストリートでの扱いやすさを両立したモデルです。前後セットで35,420円(税込)。サーキット走行の頻度が月1〜2回以上あるオーナーに適しています。MX72の上位版として開発され、コントロール性に磨きをかけた製品です。
オーナーの声では「踏力に対して制動力がリニアに立ち上がる」と好評です。冷間時もカックンブレーキにならず、日常使いとの切り替えもストレスなく行えます。サーキットでの連続周回でもタッチの変化が少なく、安定した制動力を発揮します。
ENDLESSの製品はAmazon.co.jpが直接販売しているケースが多く、在庫の確保がしやすいのもメリットです。急な走行会の予定にも対応しやすい製品といえます。
【本格サーキット】Project μ TYPE HC+
高温域での制動力を徹底的に追求したモデルです。前後セットで31,460円(税込)。ジムカーナやタイムアタックなど、本格的な競技走行を視野に入れるオーナー向けといえます。対応温度域の下限が100℃と高めに設定されており、パッドが温まった状態で真価を発揮する設計です。
体感として、温まってからのストッピングパワーは6製品中トップクラスです。高速域からのフルブレーキングで、ペダルに伝わる手応えが段違いに力強くなります。タイムアタックの常連オーナーからも支持されている実績のある製品です。
ただし冷間時は効きが穏やかなので、街乗りオンリーの方には過剰スペックになります。冬場の朝一番は制動距離が伸びる可能性があるため、暖機運転後にブレーキも数回踏んで温めてから走り出す習慣をつけておくと安心です。サーキットメインで使う前提なら、HC-CSと同価格でより高い制動力が手に入るコストパフォーマンスの高い選択です。
装着してみると体感はどう変わる?
純正パッドから社外品に交換した際、多くのオーナーが最初に気づくのはペダルタッチの変化です。街乗り向けパッドでは「踏み始めがしっかり効くようになった」という声が多く、サーキット向けでは「奥で踏み増した分だけ効く感覚」が得られます。
ダスト量の変化も大きな実感ポイントです。DIXCEL ES typeに交換したオーナーからは「洗車の頻度が半分になった」という報告があります。純正パッドで週1回洗っていたのが、2週間に1回で済むようになったという具体的な声もあります。逆にサーキット向けパッドはダストが増える傾向にあるため、ホイールの汚れに対する許容度も判断材料になります。
鳴きの有無はパッドの素材と面取り処理に左右されます。ENDLESS SSSやDIXCEL ES typeは鳴きが少ないと評価されています。サーキット向けパッドでは低速域で微かな鳴きが出ることもありますが、走行中に気になるレベルではありません。朝一番のブレーキで「キー」という音が出るケースは社外パッド全般に共通する現象で、数回ブレーキを踏めば消えます。
ローターへの攻撃性も見落とせないポイントです。高温域対応のパッドはローターの減りが早まる傾向があります。サーキット走行を繰り返す場合は、パッド交換2〜3回に1回はローターの状態もチェックしておくと安心です。ローター表面に深い溝やクラック(亀裂)が入っている場合はローター交換が必要になるため、パッド交換時にあわせて目視確認する習慣をつけておきましょう。
踏み心地の好みも満足度を左右します。初期制動(踏み始めの効き)が強いタイプと、踏み込むほど効きが増すコントロール型に大別されます。街乗りでは初期制動が強めの製品が安心感につながり、サーキットでは奥で効くコントロール型がブレーキングの精度を上げてくれます。自分の運転スタイルに合ったフィーリングを選ぶのが長く使い続けるコツです。
BRZ ZD8 ブレーキパッド交換の手順と注意点
BRZ ZD8のブレーキパッド交換はDIYで対応できる作業です。作業時間は約1〜2時間(片軸30分程度)が目安になります。ショップに依頼した場合は工賃が5,000〜10,000円前後かかるため、工具を持っているオーナーならDIYのメリットは大きいです。
用意する工具
- フロアジャッキ+ジャッキスタンド(馬)
- 14mmメガネレンチ(スライドピンボルト用)
- ブレーキピストン戻し工具(Cクランプでも代用可)
- パーツクリーナー
- ブレーキグリス(パッド裏面とスライドピンに塗布)
- トルクレンチ(ホイールナット締め付け用・108N・m)
- ワイヤーブラシ(キャリパー清掃用・あると便利)
- ジャッキアップしてホイールを外す
- キャリパーの14mmスライドピンボルトを緩める
- キャリパーを持ち上げて古いパッドを取り外す
- パーツクリーナーでキャリパー内部とスライドピンを清掃する
- ピストン戻し工具でピストンをゆっくり押し戻す
- 新しいパッドの裏面にブレーキグリスを薄く塗る
- パッドをセットしてキャリパーを戻す
- ボルトを規定トルクで締め付ける
- ホイールを取り付けてジャッキを下ろす
- エンジンをかけてブレーキペダルを数回踏み、遊びを取る
- BRZにおすすめのマフラー — 排気系のカスタムも検討中の方へ
- GR86向け車高調の選び方 — 足回りを総合的に見直したい方に
- GR86のタイヤ選び — 制動力はタイヤとの組み合わせで決まります
- GR86カスタム費用の目安 — ブレーキ含むトータルのカスタム予算を把握できます
交換の流れ
ブレンボ車の注意点
STI Sportのブレンボキャリパー装着車は、パッドの形状と品番が異なります。購入前に「ブレンボ対応」の表記があるか確認してください。DIXCELではBrembo用に別品番(S-325499など)が用意されています。
また、ブレンボキャリパーは対向ピストンのため、ピストン戻し工具の形状も通常と異なる場合があります。工具が合わない場合は無理に押し戻さず、対応品を用意しましょう。
交換後の慣らし運転
新品パッドは装着直後に本来の制動力を発揮しません。パッドとローターの当たり面を均一にするため、約100km程度の慣らし運転を行ってください。この間は急ブレーキを避け、軽めの制動を繰り返してなじませます。慣らし中はパッドから軽い焦げ臭がすることがありますが、表面の樹脂が焼けている正常な現象です。
選定基準:ブレーキパッド選びで失敗しないためのポイント
対応温度域で用途を判断する
ブレーキパッドには対応温度域が設定されています。街乗り用は0〜400℃前後、サーキット対応は50〜800℃前後が一般的です。自分の走り方に合った温度域のパッドを選ぶのが、失敗を防ぐ一番のカギになります。
「たまにサーキットも走りたい」程度であれば、Project μ TYPE HC-CSのような幅広い温度域をカバーする万能タイプが候補に入れて損はない選択です。逆に「サーキットには行かないけどダストを減らしたい」ならDIXCEL ES typeに絞り込めます。
ダスト量と効きのトレードオフ
一般的に、制動力が高いパッドほどダストが増える傾向にあります。ホイールの美観を重視するなら低ダスト系(DIXCEL ES type等)を、制動力を優先するならダストは許容するという割り切りが求められます。中間を狙うならENDLESS SSSが候補になります。
ブレンボ適合品番の確認
BRZ ZD8にはブレンボキャリパー装着車と非装着車が存在します。購入前にグレードとキャリパー形状を確認しましょう。パッドメーカーの適合表やAmazonの商品説明で「ブレンボ除く」「ブレンボ対応」の記載を見落とさないことが大切です。
パッドの寿命と交換時期の目安
一般的なブレーキパッドの残量目安は2〜3mmです。新品は約10mm前後の厚みがあり、街乗り中心なら3〜4万km、サーキット走行を含む場合は1〜2万kmで交換時期を迎えます。パッド残量はタイヤ交換やオイル交換のタイミングで確認しておくと、急な交換に慌てずに済みます。
BRZ ZD8にはパッド摩耗を知らせるウェアインジケーター(金属板)が装着されています。パッドが限界まで減るとローターに金属板が接触し、「キーキー」という甲高い音が発生します。この音が聞こえたら速やかに交換してください。音を放置するとローターにダメージが広がり、修理費用が膨らむ原因になります。
予算別の選び方
予算に応じた選び方の指針も整理しておきます。フロントのみ交換で1万円以下に抑えたいならDIXCEL ES type一択です。前後交換で2万5,000円前後の予算が取れるならENDLESS SSSの前後セットが視野に入ります。3万円以上の予算でサーキットもカバーしたい場合はProject μ HC-CSかENDLESS MX72 PLUSが候補になります。
注意点:こんな方には不向きな場合も
ブレーキパッドの社外品交換にはメリットが多いですが、以下のケースでは純正パッドの継続使用も選択肢になります。
通勤・買い物のみで走行距離が少ない方。年間5,000km未満の走行距離であれば、純正パッドの寿命で十分持ちます。社外パッドのメリットを体感できる場面が少なく、コスト的にも純正交換が合理的です。
新車保証期間中で保証を維持したい方。社外パッドへの交換自体は車検に影響しませんが、ブレーキ関連のトラブルが発生した場合に新車保証の対象外になる可能性があります。保証期間が残っている場合はディーラーに確認してから判断するのが賢明です。
DIYの経験がなくショップ工賃を含めた予算が厳しい方。パッド代に加えてショップ工賃(5,000〜10,000円)が発生します。トータルコストを計算してから検討しましょう。
サーキット走行の頻度が極端に高い方。月3回以上の本格走行ではパッドの消耗が激しく、ランニングコストがかさみます。その場合はサーキット専用のセットと街乗り用のセットを使い分ける二刀流が現実的な運用になります。
よくある質問
Q. BRZ ZD8のブレーキパッド交換にかかる費用は?
パッド代はフロント片側で8,976〜17,600円、前後セットで21,395〜35,420円が目安です。ショップに依頼する場合は別途工賃5,000〜10,000円がかかります。DIYなら工具代を除けばパッド代のみで済みます。
Q. ブレンボ車かどうかの見分け方は?
BRZ ZD8のブレンボキャリパーは赤色で「brembo」のロゴが入っています。STI Sportグレードに標準装備されていますが、オプション設定の場合もあるため、ホイール越しにキャリパーを目視で確認するのが確実です。
Q. 街乗り用パッドでサーキットを走っても大丈夫?
短時間の体験走行程度なら問題ありませんが、連続周回はフェード(制動力低下)のリスクがあります。サーキット走行を予定しているなら、対応温度域が500℃以上の製品を選んでおくのが安全です。
Q. パッド交換と同時にローターも換えるべき?
パッド交換のたびにローターを交換する必要はありません。ローターの表面に深い溝や偏摩耗がなければ、そのまま使い続けられます。ローターの交換目安は6〜8万km、または厚みが使用限度に達したタイミングです。
Q. 社外パッドに交換すると車検は通る?
国内メーカー(ENDLESS、DIXCEL、Project μ等)の製品であれば、車検に問題はありません。ただし、レース専用(公道走行不可)と明記された製品は車検不適合になるため、購入前に公道使用可否を確認してください。
まとめ
BRZ ZD8のブレーキパッドは、用途に応じて以下のように選べば間違いありません。
| 用途 | 製品 | 価格目安 |
|---|---|---|
| 街乗り・ダスト軽減 | DIXCEL ES type | ¥8,976〜 |
| 街乗り+ワインディング | ENDLESS SSS | ¥12,331〜 |
| バランス重視 | DIXCEL S type | ¥12,936〜 |
| 街乗り〜サーキット | Project μ HC-CS | ¥31,460(前後set) |
| サーキット寄り | ENDLESS MX72 PLUS | ¥35,420(前後set) |
| 本格サーキット | Project μ HC+ | ¥31,460(前後set) |
ブレーキパッドの交換は、BRZの走りを大きく変えるカスタムの入り口です。パッドを換えるだけでペダルタッチが変わり、車との一体感が一段上がるのを体感できます。足回りやマフラーと合わせて、自分好みのBRZに仕上げていきましょう。交換時はブレンボ車と非ブレンボ車で品番が異なる点だけ忘れずに確認してください。まずは気になる製品のAmazonページで適合情報をチェックしてみましょう。

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